こんにちは〜「物語のアトリエ」のmikoです。
今回はNFCタグの利用方法第一弾!NFCタグでタッチするだけで音楽再生アプリが開けるキーホルダーの作り方をご紹介します。
NFCタグなど、便利なグッズを使って、少しでも生活を楽にしたいと考えている方はいらっしゃいますか?
通勤中に音楽が聴きたいけど、アプリがいつもどこにあるか探しちゃう………
そんな時NFCタグを使えば、スマホを当てるだけでアプリが開けるよう設定することができます。それをキーホルダーにすることで、いつもの出勤バックからノンストレスでアプリが開けるようになりますよ!
今回は、以下の項目でお話しさせていただきます。
- 〜基本〜NFCタグとは?
- 紆余曲折
- キーホルダーの作成方法
- 作ってみた感想
NFCタグとは?
NFCタグとは、スマートフォンをかざすだけでWebサイトの表示や家電の操作といったアクションを自動化できる小型のICチップシールです。
Amazonや家電量販店に販売されており、10枚数百円〜数千円と手軽な値段で購入ができます。
使い方は、
1.iPhoneの「ショートカット」アプリを開き、画面下の「オートメーション」をタップ。
2.新規オートメーション(+ボタン)から「NFC」を選択。
3.「スキャン」をタップしてNFCタグをiPhoneにかざす。
4.登録が完了したら、「アクションを追加」でかざした時に実行したい動作(アプリ起動や設定変更など)を登録して完了です。
キーホルダーについて
今回は冒頭で述べた通り、通勤中に音楽が聴きたいと思い、制作を始めました。
通勤中に聞くのであれば、手軽にタッチできるようにしたいと思い、通勤バックにつけることができるキーホルダーにすることにしました。
音楽を聴くものなので、CDやレコードみたいなキーホルダーが良いと考えていましたが、意外とちょうど良いのが見当たらず……。紆余曲折を経て、このキーホルダーになりました。
※一応、皆さんのアイデアになるかもしれませんので、以下に紆余曲折を記載します。が、興味のない方は、「キーホルダーの作成方法」まで飛ばしてください。
紆余曲折
多分、皆さんが探すと出てくるキーホルダー代表はこちらかなと思います。
Amazonで購入できる、ミニCD キーホルダーです。
とっても可愛くて、開閉できることが高ポイントですよねー。
ただ、今回はちょっと高く感じたため、候補から除外となりました。
2つ目は、ctunkさんのNFCタグ キーホルダー NTAG215 レコードタイプです。
私はこのメーカーさんのNFCタグを購入して、レコード型のキーホルダーが欲しいと思いました。アンケートに答えると一つ無料でもらえるらしいので、本当はそれでも良かったのですが、私オリジナルのデザインでやりたかったので、今回は見送りました……
(あと、Googleフォームアンケートが怖くて……)
最後に、DAISOさんのCD風キーホルダーです。
写真の通り、開閉可能でとっても良さそうでしたので、当初はこちらを考えていました。ただ、実物をみてみたらびっくり。想定よりめちゃくちゃ大きかったです。
本体:6.8×5.8×0.8cm
ほぼ7cmだったので、これは流石に……笑
キーホルダーの作成方法
今回は以下を使って作成しました。
- DAISO フォトキーホルダー丸型
- EPSON 写真用紙(薄手光沢)※普通の紙でも可
今回はレコード風のキーホルダーを作成することとし、レコードのレーベルを自作で作成して、キーホルダー内に入れています。
今回作成したのは、超かぐや姫のレーベルです!(超かぐや姫、最高でしたねー……)
レコードの表裏を作成して、その内側にNFCタグを貼るといった流れです。
まずは、レコードの作り方から。
私はCanva を使用して作成しました。
自分の理想のレコードを探してもらい、入れたい画像のレーベルを上から重ねるというやり方をしております。
1.Canva で好きなレコードを探す。
2.レコードを選択したら、画像の上に〇をのせる。
3.〇に画像を挿入する。
4.サイズを微調整。
5.裏面を作成する。
6.完成したものをダウンロードする。
以上です。
〇に画像を挿入できない場合には、画像を挿入できるものが存在するので、その〇を使用するようにしてください。
また、レーベルのサイズ感によって、キーホルダーの見え方が変わります。いくつかパターンを作っておくと良いかもしれません。
ダウンロードできたら、印刷を行います。
キーホルダーに入るサイズを作るために、メモアプリを活用して印刷をしました。ダウンロードしたものをメモアプリにいれて、印刷画面でレイアウト→複数枚印刷を選択します。今回は数枚試し印刷をして、何枚印刷した方が良いか確かめてから本番にいきました。

なるべくくっきりと綺麗に印刷したいので、高精細にして、家にあるEPSONの家庭用プリンターで印刷しました。
あとは、キーホルダーサイズになるようにレコードを切り抜き、NFC タグを貼ります。
多分裏の方に貼れば、表面のレーベルが飽きた時にその時ハマっているものに作り直して再度使い続けることができるとおもいます。
これで完成です。写真はこちら!
ちょっとプラスチックが分厚いからか、反応が悪いような気がしますが、意外とNFCタグは反応するまでタイムラグがあるので、こんなもんかもしれません。
これがあると、歩きスマホを指摘されずにすみやすくなるはずです。
ぜひ、皆さんも良い音楽ライフのお供に作ってみてはいかがでしょうか?
少しでもアイデアの足しになると嬉しいです。
miko
